「第一回 ほぼ日作品大賞」授賞式がThe 8th Galleryで開催されました。

開催日:2010年10月4日(月)
開催場所:The 8th Gallery CLASKA8F 


10月4日(月)にCLASKA8F The 8th Galleryとルーフトップを使用して、
ほぼ日刊イトイ新聞主催の「第一回 ほぼ日作品大賞」授賞式が
開催されました。
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"たったひとつの「芸術」ではない。かといって「大量生産品」ではない。"
芸術と大量生産品のあいだにある魅力的な「作品」を募集する
はじめての公募企画「第一回 ほぼ日作品大賞」。



写真/大賞受賞作品「カンカンバッチ」作者:sunui(素縫い)

3,000を超える応募作の中から各界を代表する7名の審査員(糸井重里、大橋歩、佐藤卓、
ひびのこづえ、桐島かれん、大熊健郎、細井潤治)に選ばれた12点の作品と
最終審査の対象となった作品計約30点が展示されました。

12名の受賞者には作品大賞を射止めた素縫いさんお手製のトロフィーならぬ
カンカンバッチが審査員の方々から授与されました。

その素縫いさんが会場と壁面をデザインして、
シンプルなThe 8th Galleryが不思議な魅力を讃えた空間に大変身。
遊牧民のテントを思わせる装飾やユーモア溢れる壁面装飾など
デザインの力を改めて感じた素晴らしい授賞式でした。








受賞なさった方々の作品には、その1つ1つにストーリーがあり
個性的な審査員の方々が語る作品選出の理由と響きあって
幸せな出会いを果たしました。





授賞式のあとは、おおはた雄一さんのアコースティックライブが開催され、
柔らかな歌声がしっとりと心を包んでくれました。



また、「かもめ食堂」のフードコーディネーター飯島奈美さんによる
美味しいお料理が提供されました。お皿の上に色とりどりの無国籍なお料理が盛り付けられて、
秋の夜長、心までもほっこり温もるような1日でした。





屋上には巨大なバルーンが浮かび怪しい光を放っています。授賞式やライブを
屋上でも楽しめるように同時中継で映像が流されていました。


授賞式の隅々に糸井重里さんやほぼ日刊イトイ新聞の皆様のおもてなしの心が行き届き、
なんとも心温まる幸せな時間でした。

The 8th Galleryの窓から見えるライトアップされた東京タワーが
今日はひときわ輝いて見えました。

                                           The 8th Gallery 
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◆現在CLASKA 2F "Gallery 2" で「第一回 ほぼ日作品大賞」展を開催中です、
10月24日(日)までご覧になれますので、どうぞお見逃しなく。

◆詳しい授賞式の模様はほぼ日刊イトイ新聞授賞式レポートをご覧下さい。

The 8th Gallery

The 8th Gallery/エースギャラリー
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 8F
担当: 大槻 E-mail: the8th.gallery@claska.com
Tel: 03-5773-9667 Fax: 03-5773-9668

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