TOKYO SAIKAI Exhibition 2017
2017年10月13日(金)~10月22日(日) 11:00~19:00

saikai_630.jpg

このたび CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店では、波佐見焼を中心にオリジナルテーブルウェアを展開する東京西海の展示販売会「TOKYO SAIKAI Exhibition 2017」を開催します。

アオイ・フーバー+ドリルデザインによる「Sabato」、
フィンランドのデザイナーとコラボレーションした新ブランド「NUPPU」、
スウェーデンの5人のデザイナーによる「URBANFOREST」の3ブランドは、新商品がお披露目されます。

また、人気の「HASAMI PORCELAIN」と「Common」、「Sabato」は、バリエーション豊富なアイテムを一堂に揃えて販売します。ぜひこの機会にご来店ください。


saikai_title.gif
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店(CLASKA 2F)
[会期]2017年10月13日(金)~10月22日(日) 11:00~19:00


また、10月17日(火)~19日(木) には東京西海と同グループの西海陶器による新ブランド「西花」の展示会が、CLASKA 3F Studio B で開催されます。

saikaitoki_main.jpg

プレス向けの展示会のため商品の販売はありませんが、一般の方も入場いただけます。新ブランドをいち早くご覧になれる機会ですので、ぜひ2F の「TOKYO SAIKAI Exhibition 2017」と合わせてお越しください。

西海陶器 新ブランド「西花」展示会

[会場]CLASKA 3F Studio B
[会期]2017年10月17日(火)~19日(木) 10:00~18:00
お問い合わせ先:西海陶器株式会社 Tel:0956-85-5555

saikaitoki_main2.jpg

半世紀の器、「西花」。

高度成長期の昭和40年代、大量生産・大量消費の中で、日常食器を得意とする波佐見焼は全国に普及し、庶民の食生活を支えてきた。時を同じくして培われた技術やノウハウは、産業としての波佐見焼の礎となった。

当時から半世紀の間、次々と新しいモノが生み出され、数多くのモノが消えていった。
一方で、変わらない姿でひっそりと生き長らえているロングセラーがある。「ゆめじ」や「まんりょう」などは、その代表的な存在だ。

それらの佇まいは簡素で目立たない。しかし、手仕事で施された絵柄には、素朴な風情と愛嬌がある。各々の絵柄には、豊かな暮らしを願う人々の想いが込められている。庶民の等身大の営みを写し出した器だからこそ、時代を越えて求められているのだろう。

「西花」とは、こうした高度成長期から続く良質な波佐見焼とその技術を見つめ直し、日の当たる場へと導いていく標である。その第一歩として、染付の柄6種を再構築し、皆さまの元へお届けする。これらが、暮らしを彩る一片になることを願う。

西花の6柄
・ゆめじ(一本線と一つの梅柄)
・あみ(漁猟の網を模した柄)
・とくさ(シダ植物「木賊」を模した柄)
・ぶどう(葡萄の房を模した柄)
・まんりょう(万両の花を模した柄)
・わかたけ(竹林を模した柄)



CLASKA Restaurant "kiokuh" (CLASKA 1F)のランチメニューでは、東京西海の「HASAMI PORCELAIN」を使用しています。展示販売会にお越しの際には、ぜひランチにもお立ち寄りください。


appe_1800.jpg

> CLASKA Restaurant "kiokuh" 10月のランチメニュー