La+h 2013 winter ~ spring 大谷敬司の仕事
2013年2月22日(金)〜3月17日(日) 11:00〜19:00

La+h(ラス)は、テキスタイルデザイナーの大谷敬司さんが手がけているブランド。テキスタイルに関わるさまざまな技術を組み合わせることによって、新しいプロダクトを作り出しています。

今回の展示会では、寒い日が続くこの季節にもちょうどいいウールのアイテムに加え、春を先取りした新商品も登場します。独特の風合いと色合いが魅力のLa+h、色とりどりのストールを中心にご紹介します。

この機会にぜひご覧ください。


[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
[会期]2013年2月22日(金)~3月17日(日) 11:00~19:00


[同時開催]「NIPPON 織 STOLE」展 多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻2年生

多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻2年生は、染・織・プリントの基礎技法を習得します。2012年秋から冬にかけて「基礎染織表現(織)」の授業課題でストール制作に取り組みました。「日本をまとう」をテーマに47都道府県の風物・産物・気風などから着想を得て、ストールのデザインに展開しました。糸を染め、織物を設計し織り上げる、すべての工程を実践しました。様々な日本のイメージや特徴からデザインされた「NIPPON 織 STOLE」をお楽しみください。

(川井由夏 准教授 / 大谷敬司 ゲスト講師)