「第一回 ほぼ日作品大賞」展
2010年10月5日(火)〜10月24日(日)





この夏「ほぼ日刊イトイ新聞」で開催された、"たったひとつの「芸術」ではない。かといって「大量生産品」ではない。"芸術と大量生産品のあいだにある魅力的な「作品」を募集するはじめての公募企画「第一回 ほぼ日作品大賞」。

CLASKA Gallery & Shop "DO" ディレクターの大熊も審査員のひとりをつとめさせていただき、3,000を超える応募作の中から結果が決定されました。発表までの模様を「ほぼ日」で興味深く見守られた方も、多いことでしょう。

さて、このたびCLASKA 2F のGallery 2では、その各賞受賞作品をはじめ最終審査の対象となった作品を含む約30点の作品の「実物」をぜひ皆さまにもご覧いただきたいと考え、ほぼ日刊イトイ新聞様のご協力のもと「第一回 ほぼ日作品大賞」展を開催いたします。

それぞれの作品が持つじっさいの存在感や質感をたしかめることで、嬉しい発見があるかも知れません。「第一回 ほぼ日作品大賞」をより一層味わい、楽しむ展示会です。ぜひお越しください。





写真/大賞受賞作品「カンカンバッチ」作者:sunui(素縫い)


「第一回 ほぼ日作品大賞」のページはこちら。
http://www.1101.com/sakuhin/index.html

「ほぼ日作品大賞の審査を終えて。」7人の審査員による座談会はこちら。
http://www.1101.com/sakuhin/zadankai/index.html