『ミナ ペルホネンとトラフの新作/習作』展
2009年12月17日(木)~1月31日(日)





ミナ ペルホネンデザイナーの皆川明さんは、CLASKA/DOディレクター大熊がかつてディレクションを担当していたイデー青山店3Fの常連客であり、二人は古くからの友人です。CLASKA/DOディレクター就任後に大熊が作り上げたCLASKA/DO目黒本店の空気感を皆川さんが気に入り、いずれ何か一緒の取り組みをと考えてきました。今回の展示はその第一弾となります。

トラフはCLASKA 6Fの客室デザインを手掛けつつ、かつてCLASKAにオフィスレジデンスがあったころのレジデンスメンバーでもあり、CLASKAとも縁が深い設計事務所です。ミナ ペルホネンの展示会会場構成や、現在も開催中のPROTOTYPE03展で共作のスツールを発表しています。今回、ミナのプロダクトとして発表されるアイテムの多くにコラボレーターとして参加しております。

これまでの三者それぞれの関係が、ひとつの展示としてまとまるこの機会、ぜひ足を運んでいただければと思います。

[展示販売予定のアイテム]

・コネクティングシェルフ
・ハンモックチェア
・スツール
・クッション
・カップアンドソーサー
* カップアンドソーサーはCLASKA/DOのためのオリジナルカラーもつくりました。

その他小物の展示も予定しております。また、今回発表される商品は目黒本店で展示販売を開始し、年明け以降に渋谷店でも販売いたします。