DOと岡尾さんで考えた「竹皮編み展」@Gallery & Shop "DO"
2009年5月16日(土)~6月30日(火) 11:00〜19:00





竹皮編みは、1930年代に群馬県高崎に滞在し、日本の工芸デザインの基礎を築いたドイツ人建築家ブルーノ・タウト氏によって生まれました。今ではただひとりの職人である前島美江さんによって受け継がれたこの素朴な素材と技術は、今の時代に顕彰すべき日本の手仕事です。


今回、パンかごや編み物かごなどをはじめとした竹皮編みを、スタイリスト岡尾美代子さんがコーディネートした空間でご覧いただきます。岡尾さんが考えた竹皮編みバスケットや、ボックス入りのポストカードセットなどもつくりました。この機会にぜひお立ち寄り下さい。


竹皮編みワークショップ:
5月31日(日)、前島美江さんによるワークショップ「竹皮編みでボタンをつくる」を開催します。詳しくはCLASKAウェブサイトおよび店頭にてご案内します。


[会期]2009年5月16日(土)~6月30日(火) 11:00~19:00
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
協力: レアジェム www.raregem.co.jp