TOKYO.点
2008年6月27日(金)~7月27日(日)





CLASKAが第三回目の展示会として迎えるのはW+K東京LABによるプロジェクト「TOKYO.点」。ハイブリッドをコンセプトに、今の東京だからこそ可能な新しい表現の可能性を探ってきた音楽+映像レーベル "W+K東京LAB"が記念すべき10枚目のアルバムとして、DVD+BOOK+BLOGによるハイブリッド・パッケージを7月中旬にリリースします。これに伴いギャラリー&ショップ"ドー"で、1ヶ月間のエキシビションを開催することになりました。展示会ではBOOKに収録される全9アルバムのアートワークのビジュアル・リミックス、国内外のアーティスト42名による新作アートを中心に、原画、立体オブジェなどを含めたオリジナル作品等を一足先に展示します。世界から注目される東京の"いま"が、彼らの手によって姿を現すこの瞬間をぜひお見逃しなく。



TOKYO.点


W+K東京LABが、レーベル設立以来5年間でコラボレートしてきた全てのアーティストたちとともに、東京のさまざまな「点」を表現するプロジェクト。「点」は英語で「ポイント」。点という漢字を他の字と組み合わせると、英語の「ポイント」のようにさまざまな意味を持つ。たとえば1点、地点、要点、観点など。東京が他の街と違う「点」は何か?他と異なる視点、地点、時点・・・ 「東京」を考えたときにどんな事を思うのか?なぜ東京は特別なのか?

TOKYO.点のウェブサイト




「TOKYO.点」 2008年7月16日リリース
DVD +BOOK+BLOG  ¥4,980(税込)


W+K東京LAB

2003年に独立系クリエイティブ・エージェンシー、ワイデン+ケネディ トウキョウが立ち上げた、新しいタイプの音楽+映像レーベル。コンセプトは「ハイブリッド」。音楽、映像、その他の表現手段のグローバルミックスを通じて、今、ここ東京だからこそ可能な新しい体験を生み出すことをミッションに活動。世界中の革新的なコラボレーターを魅了する東京という都市の力を活用しながら、新しいものを創っていくこと、そして彼らを新しいオーディエンスに結びつけるための実験を続けながら、いい音楽、斬新な映像、新しいアイデアを、ここから世界に向けて発信している。

W+K東京LABのウェブサイト