"47"
2008年3月29日(土)〜5月18日(日)





47のアイテムによる新しいCLASKAの風景へようこそ。
過去から未来、物から人、物つくる人の技、それはつまり
CLASKAが拠って立つ、日本の今。

生まれ変わるCLASKAがテーマとする"コンテポラリー・ジャパニーズ"を端的に表現するため、気持ちも新たにCLASKAが日本の物産を選び直します。職人の手技から生み出される工芸品、工場のラインで生産される工業製品、アイディアそのものがプロダクトとなるようなソフトウェア、すべて日本の物産です。そして、それらを作る人々もまた日本の物産ともいえます。また逆に、それらの物産が日本を構成しているともいえます。
日本の今が持つ、そのようなあたりまえの多様性を、47のアイテムに託して展示いたします。