イメージはイギリスのガーデンウェディング。口髭と唇をモチーフにした、キュートな手作りパーティー

イメージはイギリスのガーデンウェディングです。テーブルにも天井からもフレッシュなグリーンやお花をたっぷり飾りつけ。さらに白い布をダイナミックに使って、木漏れ日のような優しい光に包まれる天井に。1月の室内に、春の屋外のような気持ちのよい空間を実現しました。

そして大事なモチーフにしたのは口髭と唇です。招待状のデザインからワンポイントで忍ばせ、パーティー中には新郎新婦のおふたりがゲスト全員分を手作りしたお揃いの口髭と唇を持って記念撮影!キュートな仕掛けに、皆さんの笑顔がこぼれました。

そのほかにも会場には受付用のアイテム、芝生に見立てた席次表、結婚証明書、テーブル上の木のランナーや写真の展示など、新郎新婦が手作りで準備されたグッズが盛りだくさん。

またお料理のデザートには、新婦が幼いころお母様によく作ってもらい大好きだったという、思い出の「スワンシュー」をCLASKA のシェフが再現させていただきました。

おふたりの人柄やゲストへのおもてなしの気持ち、ご両親への感謝が伝わるアットホームで素敵なパーティーでした。

[挙式(宴内人前式)+披露宴]CLASKA 3F Studio A 36名

装花 farver / 撮影 LUCE / ドレス Chika Hanashima / メイク Accroche-Coeur

(プランナー 相原千鶴)

おふたりからのコメント

実は式を挙げるとは思っていませんでした(笑)。家族からの要望で式を挙げる事が決まり専門誌やネットで情報を集めましたが惹かれるものが何一つ無くて・・・・・・。そこにはペーパーアイテムから装花の花の種類、会場音楽まで絶っ対に選ばないものの数々。オススメしてくれる会場の係の方と自分の中の温度差だけ感じてました。またその中で予想を遥かに越える平均金額の高さにますます興味とやる気が削がれる日々でした。

「特別な日だけど気取りたくない。報告会以上、披露宴未満で、両親やゲストへの感謝と今日は楽しんで!というメッセージで会場を満たしたい」

クラスカで打ち合わせを重ねてそんなイメージがだんだんと出来上がっていきました。クラスカで温度差を感じる事は無かったですよー。"結婚式" が他人事だった私達だったのに今では挙げて良かったねと言っています。ゲストからも本当に好評でした!

色んな会場を見学してもイメージと合わないとか、どうしてもっと自由に出来ないんだろう?こう思うのはワガママなのかな??と迷う人にもっとクラスカを知れる機会があればと思います。

自分たちで用意して会場に飾ったアイテムやファーヴァさんに用意していただいたオリーブは新居に飾っています。それを見る度に式準備に追われていた日々や、当日の事を思い出します。これはクラスカならではかなー?と思います。