ショールーム新装工事レポート1

昨日お伝えした路面ショールームのオープン。
新装工事の様子を1週間に詰めてお伝えすると息巻いてみたものの、内装はいたってシンプル。
基本は既存利用の再塗装。

ただ、数カ所は贅沢しています。
そのひとつが床材。



俗称:フレンチヘリンボーン
ここ数物件のプレゼンでは必ず提案していたもので
ショールームの床はこれ!と初めから決めていました。



クラシックなスタイルの床材なのですが、その山切り模様が特徴で
通常のヘリンボーンとはひと味違うシャープさが残り、モダンな空間の演出にもなると考えています。
ただ、不陸(フリク:下地のでこぼこ)の影響をもろに受け、かつ山(谷)の頂点を
きっちり合わせないといけないため、職人さん泣かせの材料でもあります。



現場で、職人さんと山の位置を決めているところ。



決まったら早速、作業開始。
接着剤の塗り方、リズムがとても美しく惚れ惚れして見ていました。

早く仕上がりを見たいのですが、残念ながら工事が終るまでシートに隠れて見れません。
おあずけです。